今回紹介するのは、Arbiter StudioとESPTIGERのコラボマウスソール「Bloody Red」
ガラスマウスパッド向けに設計されたPTFE製のドットソールで、
・高純度PTFEによる滑らかな滑走
・PEフォームを使った静音・振動吸収構造
・好きな位置に貼り付けられる汎用ドットタイプ
などが特徴です
これまでObsidian PRO AirやTitanium U9 Airなど、コントロール寄りのUPEソールを紹介してきましたが
今回はスピード特化のPTFEソール「Bloody Red」についてガラスマウスパッドとの相性や、実際の使用感についてレビューしていきます!!
スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 素材 | PTFE |
| サイズ | 直径7mm |
| 形状 | 汎用ドットタイプ |
| 内容量 | 40個 |
| 対応パッド | ガラス・布両対応 |
内容物

・40個のソール・張り替え用シート2枚・シール・説明書
製品の特徴(性能・素材面)
高純度PTFE素材を採用
Bloody Redは、マウスソールでは定番のPTFE素材を採用して
ガラスマウスパッドで使用したときの滑走速度は速さに重きを置いています
PEフォームによる静音構造
PEフォームを使った中間層が特に特徴的で
クッション性がある素材なのでガラスマウスパッドで使用したときの振動を吸収して静穏性が高められてます
単純な滑りやすさだけでなく、ガラスマウスパッドを使っている時特有の音が気になる人には嬉しいポイントです
実際に使ってみた感想(ガラスマウスパッドSPー004で使用)
滑走感
まず思ったのは滑りが驚くほど「 軽い 」点で
早いではなく軽いというのは、マウスを滑らしたとき感触がサラサラに近いレベルの滑らかさだからです
だからこそ、滑りそのものは他のPTFEソールと大差がなくてもより滑りやすく感じるのですが
恐らくこれはソールの面の作りやPEフォームの影響もあるのではないかと思います
これは言葉では説明しきれない感覚を体験できるので試してみて欲しいです
一周回ったコントロール性能
FPSで重要なのが、滑りやすさだけでなく止めやすさですが
上で説明したように他にない抵抗感のない滑りのおかげで脱力して腕の力を伝えやすいので結果的に操作しやすく感じています
滑走音・振動の少なさ
Bloody Redは静音性を特徴としたソールなので、注目したいポイントですが
ガラスマウスパッド特有の擦れる音は半分以下くらいに減ります
他のPTFEマウスソールとの比較
過去に使用していた「ESPTIGER ICE」「 KIBUGear Washi」との比較すると
| 滑り | Bloody Red >> ESPTIGER ICE > KIBUGear Washi |
| 耐久 | Bloody Red = KIBUGear Washi >> ESPTIGER ICE |
滑走速度に関してはぶっちぎりでBloody Redが滑ります
私自身Bloody Redを初めて使ったとき衝撃を受ける滑らかな滑走感で、久々にICEとWashiを試して明確な差を感じました
・ガラスと相性のいいマウスソール関連記事
向き不向き
向いている人
・ガラスマウスパッドを使っている
・滑らかな滑走感を試したい
・今使っているソールの滑走音が気になる
向いていない可能性がある人
・滑りが早くコントロール出来なくなるのはNG
・とにかく摩耗しにくい素材を最優先したい
まとめ
「Arbiter Studio x ESPTIGER Bloody Red」は、
・ガラスマウスパッド向けに設計されたPTFE製ソール
・他にない滑らかな滑走感
・PEフォームによる静音・振動吸収構造
・40個入りでコスパが良い
という特徴を持ったマウスソールです
特にガラスマウスパッドでの滑走音が気になる人や、他にない滑らかな滑走感を体験してみたい人は是非一度試してみることをおすすめします!!










