最近SNSや個人ブログなどで、
「いつの間にかONになっていた」「OFFにしたらPCの動作が軽くなった」
などの報告を見かけるようになり、2026年9月に入ってから特に話題になっているwindow定番の謎アプデがあります
この設定は、Windowsが提供するオンデバイスの生成AIをアプリが利用できるようにするための設定で、
Microsoftの公式情報でも、対応アプリがWindowsの生成AIモデルを利用できるか管理する項目として案内されています
PCの負荷を少しでも軽くしたい人なら、OFFにして損のない設定なので今回は紹介します
「テキストと画像の生成」って何?
これは、Windowsが提供するオンデバイス生成AIモデルをアプリから利用するための権限設定のことで
Windows 11では、メモ帳やフォトなどの対応アプリがAI機能を利用する仕組みが追加されています
つまり、WindowsのAI機能を日常的に使っていない人にとっては、使う機会のない設定です
「テキストと画像の生成」をOFFにする方法
設定から「プライバシーとセキュリティ」→「テキストと画像の生成」→「オフ」でOFFに出来ます

OFFにするとPCが軽くなる?
実際に「OFFにしたら動作が軽くなった」という報告はありますが「OFFにすれば必ずFPSが上がる」というわけではないです
2026年9月に公開された個人検証では、「ONになっている=AIが常にバックグラウンドで動作してPCを重くしている」とは言い切れないという結果も出ています
ただ、ゲーム中に少しでも余計な処理を減らしたい、WindowsのAI機能を使っていないという人なら
OFFにして損はないでしょう
OFFにしたら何が使えなくなる?
この設定をOFFにすると、Windowsが提供するオンデバイス生成AIモデルをアプリから利用できなくなります
普段Windowsの標準アプリに搭載されたAI機能を使っていないなら、影響を感じないと思います
まとめ
Windows 11の「テキストと画像の生成」は、Windowsが提供するオンデバイス生成AIを利用するための設定です
「FPSを上げれる」「処理を減らせる」という情報に確実性があるわけではないですが、WindowsのAI機能を使っていないゲーマーならOFFにして損のない設定だと思います

