今回紹介するのは「Waizowl TRIAINA」です!
49gの軽量ボディに最新世代のセンサーを搭載し、低ハンプ形状で左右対称形状の高スペックマウスです
ただ、個人的にこのマウスの最大のポイントスペックではなく
・最近FPSプレイヤーの間で話題になっているフロントセンサーを採用している
・珍しいミドルサイズ低ハンプ形状
だと思っています
他にもバッテリーの性能がかなり良くストレスフリーで使えるなど、
2万以下でこのスペックはかなりコスパが良いと言えるのでおすすめです!!
Waizowl TRIAINAのスペック
| 製品名 | Waizowl TRIAINA |
|---|---|
| サイズ | 約122×65×36mm |
| 重量 | 約49g |
| センサー | PAW3950 HAWKEYE |
| 最大DPI | 30,000 DPI |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| スイッチ | TTC Optical |
| 接続方式 | 2.4GHz / 有線 |
| バッテリー | 最大170時間(1KHz時) |

外観・付属品
独特な存在感のあるデザイン
TRIAINAはカーボンファイバー複合素材で作られており
見た目はかなり個性的ですが、安っぽさはなく高級感のある仕上がりです

付属品

・予備ソール・ドングル・グリップテープ・説明書・USBケーブル
無駄なものはなくグリップテープ、予備ソールが付属なのはありがたいです
貴重なミドルサイズ低ハンプ形状
TRIAINAは現在では珍しいミドルサイズの低ハンプで「zowie fk2」に近い形状をしています
※ハンプ:一番盛り上がっている部分

この形状の良さは低ハンプながらミドルサイズの横幅という点だと思っています
というのも「低ハンプ=小型マウス」というのがほとんどで低ハンプが良いけど小型だと違う、そんな人には最高のマウスです!
現状、性能や重さなどスペックに難がある「zowie fk2」からの乗り換えにはこれ以上のマウスはないです!
定番マウスとの比較
定番の「Superlight 2」「Viper V3」と比べてみると
「ミドルサイズの横幅+低パンプ」な形状というのがよくわかると思います

フロントセンサー採用
最近マウスオタクの間で話題になっている「フロントセンサー」を採用しているのも大きな特徴で
指の動きをより直感的にAIMに繋げれられる良さを試したい人にもおすすめできます!

高いバッテリー性能
「4Cバッテリー」というのを採用しており低充電時に自動で高速充電モードに切り替わるという仕組みに加えて、素でバッテリー容量も多いので充電周りのストレスが少ないです
メーカー情報では、「1Kで170時間 4Kで40時間 8Kで27時間」となっています
実際の使用感
指先で扱いやすい低ハンプ×フロントセンサー
最初に感じたのは手の自由度の高さで
高ハンプのように手のひらへ強く接触する感覚が少なく、指先で操作する感覚が強いです
だからこそ低ハンプ×フロントセンサーはこれまでとは違った感覚でAIMをすることが出来ます
しかし、手の自由度の高さや操作感が変わるのは、安定感が損なわれる要因にもなるので注意は必要です
表面のグリップ感
表面の塗装は滑りやすいとも滑りにくいとも言えない塗装なのでグリップテープがあった方が良いと思います
どんな人におすすめ?
・最近話題のフロントセンサーを試したい!
・zowie fk2に変わる低ハンプミドルサイズを探している
・色々な持ち方で使いたい
・バッテリー面でストレスを少なくしたい
逆に、
・手のひらをしっかり支えたい
という人にはMAYA Xやninjutso soraのようなケツ高形状が合うかもしれません


まとめ

「Waizowl TRIAINA」は
定番からは少し違う方向性を安く最新スペックでまとめた高コスパマウスだと思います!
特に良さである
・ミドルサイズ低ハンプ
・フロントセンサー
この二点を高水準でまとめているマウスは現状これ一つと言っても過言ではありません!
試してみないとわからない良さが確実にあるので気になる方は是非試してみてください!!

