FPS向けマウスパッドとして高い人気を誇るガラスパッド
その中でも元祖ガラスパッドSkyPADの後継モデルとして一番の知名度を誇る「WALLHACK SP-004」を紹介します
ガラスパッドというと
・扱いが難しい
・上級者向け
というイメージを持つ人も多いと思います
私自身も購入前は同じ印象を持っていましたが、実際に使ってみると想像していたよりも扱いやすく、多くのFPSプレイヤーから支持されている理由があります
今回はSkyPADから愛用している私が実際に使用して感じた使用感やメリット・デメリットをレビューしていきます!
スペック
| 製品名 | WALLHACK SP-004 |
| タイプ | ガラスマウスパッド |
| サイズ | 490×420mm |
| 厚さ | 3.9mm |
| 表面 | 強化ガラス |
| 裏面 | フルシリコンベース |
| エッジ加工 | ラウンド加工 |
| カラー | 黒 or 白 or 限定カラー |

内容物
クリーニングクロスとステッカーが付属しています

エッジ
エッジは全面が丸く綺麗に整えてあります

裏面はしっかり滑り止め
全面がラバーなので、大型サイズながらズレはほとんどありません
激しくマウスを動かしても位置が動くことはなく、ゲーム中にストレスを感じることはないです

実際の使用感
旧モデルskypad3.0との違い
SP-004は前作skypadと比べ、少し滑りにくさを追加したような滑走感で
ハイスピードながら制御しやすいように改良されたことがわかります

ハイスピードの滑走
ソール相性などありますが基本的にはかなり速い部類の滑走感だと思っていて
だからこそ脱力しながらでも安定してトラッキングがしやすいです
布パッドから移行すると最初は驚くレベルです
初速の速さと軽さ
個人的にガラスパッドの最大の利点だと思っているのが初速の速さと軽さで
動かし始めや切り返しのスムーズ感はスピード系の布でも体感することの出来ない良さだと思っています
湿度の影響をほぼ受けない
湿気大国日本において布パッドの湿気問題は避けては通れません
SP-004に限らずガラスパッドは影響を受けないのでパフォーマンスがより安定しやすいです
デメリット
慣れるまで時間がかかる
布パッドから乗り換えると最初は滑りすぎでエイムが安定しにくいですが
1〜2週間ほど使ってから本来の良さが分かるタイプだと思います
ソールの消耗は早くなる
ガラスパッド全般に言えることですが、マウスソールの摩耗は布パッドより驚くほど速くなります
一日2~3時間ゲームをやり続ければ目に見えてソールが削れて滑りが少し変わってくるのでソールの変えはあるだけ損が無いです
おすすめ!ガラス×コントロールソール
個人的にガラスパッドの最高セッティングだと思っているのが
ガラスパッド×コントロールソール
ガラスパッド特有の初速の速さを残しつつ細かい調整もしやすいのでVALORANTなどトラッキング以外でも安定して使うことが出来ます
また、コントロールソールで使われている事が多いUPE(超高分子量ポリエチレン)という材質のおかげで
定番のPTFEなど他のソールと比べ圧倒的な耐久度を誇ります
~ガラスパッド用コントロールソールレビュー記事~
こんな人におすすめ
・初めてガラスパッドを使う
・ローセンシでFPSをプレイする
・一定の滑りを求める
・湿度による変化が気になる
・脱力AIMをしたい
まとめ


「WALLHACK SP-004」は
ただ「滑るガラスパッド」ではなく、滑走性能と最低限の止め感を両立した完成度の高いマウスパッド
特に、ガラスパッドのメリットは
・初動の軽さ
・湿度の影響の少なさ
・一貫した操作感
なので、この点を重視したい人は一度ガラスパッドを試してほしいです
ガラスパッドに興味がある人や、メリットに興味がある人、今のマウスパッドに物足りなさを感じている人など、
ガラスパッド入門として「WALLHACK SP-004」は最適解と言える商品なので、是非試してみてください!










