最近は、有名な軽量ゲーミングマウスにかなり似た形状のクローンマウスが増えてきました
その中でも今回紹介するのは「Attack Shark R6」です

見た目や形状は、Ninjutso Sora V2にかなり近く
・Sora V2が気になっていた
・でも価格が高くて手を出しにくい
・とりあえず似た形を試してみたい
という人におすすめのマウスです
ただ、中華特有の値段以上のスペックを持ったマウスなので、クローンマウスが特徴なだけのマウスではないです
外観・付属品
外見
Attack Shark R6は、かなりシンプルな左右対称デザインで
穴あきなどはなく、最近の軽量マウスらしいすっきりした見た目です

表面はやや滑りやすくグリップテープを使う事を推奨します
付属品
付属品は価格の割に豪華で

・コイルケーブル・予備ソール・ドングル・グリップテープ・説明書・USBケーブル
十分な内容に加えて、Attack Sharkはなぜかコイルケーブルが付いてきます
ただ、デザインが悪いのでコイルケーブル無くしてその分安くしてく…れとは思ってないです
スペック
| 製品名 | R6 |
| 形状 | 左右対称 |
| サイズ | 約118 × 60 × 38mm |
| 重量 | 約39g |
| ポーリングレート | 最大8000hz |
| センサー | PAW3950MAX |
| スイッチ | 光学スイッチ |
| バッテリー容量 | 約250mAh |
サイズ感・形状

Attack Shark R6の形状は、ほぼ完全なNinjutso Sora V2のクローンマウスです
このマウスの良さは
・後ろ寄りが高い形状からくる圧倒的つかみ持ちの安定感
・指先で引っ掛けやすいサイド形状
つかみ持ちや、少し寝かせたつまみ持ちとの相性が良く、手の平をしっかり支えながら指先で細かく動かしやすい形状なので個人的にトラッキングとの相性がいいです
一方で、かぶせ持ちだと少し小さく感じる人もいるかもしれません

ソフトウェア
Attack Sharkのソフトウェアはアップデートを重ね良くなってきていますが日本語翻訳がガバガバなので英語での使用をおすすめします
→ダウンロード←


実際に使用して
実際にFPSで使っていて、かなり扱いやすいです
つかみ持ちをした際に、マウス後方が手の平にフィットする感じが心地よく
側面が下側が細くなっていて包み込むようにマウスを掴むことが出来ます
次に、特徴の一つでもある39gの軽量
個人的には45gを下回りだすと軽すぎて安定性が下がると思っているのですが、上で書いたように持つときの安定感が高いためマイナスに感じません
また、センサー性能やワイヤレスの遅延に関しては、普段使い〜ゲーム用途では現状特に不満はありません
ただ、他のレビューを見ていると初期不良や経過で違和感や飛び、接続切れなどが起こる場合があるようです
ボタン・クリック

メインクリックは押しているのをちゃんと感じる硬さです
それでクリック感を悪く感じることはありませんが少し安っぽい音がします
良かったところ
- 限りなくSora V2に近い形状
- 約39gとかなり軽量
- つかみ持ち・つまみ持ちと相性が良い
- 手のひらフィットの安定感
- 価格がかなり安い
- 付属品が充実している
- 「Sora V2が合うか試したい」という用途にぴったり
気になったところ
- 表面コーティングが少し滑る
- サイドボタンやクリックに若干の安っぽさがある
- 接続回りのはずれ個体レビューがちらほら
まとめ
「Attack Shark R6」は、Sora V2クローンなのは勿論、低価格で高スペックな高コスパマウスという感想です
・「Sora V2」or「後方が高い形状」を試したい
・超軽量マウスを使いたい
・つかみ持ち・つまみ持ち向けが使いたい
そんな人には、かなりおすすめ出来るマウスだと思っています
逆に
・完成度や高級感を重視したい
・長くメインマウスとして使いたい
・多少高くても失敗したくない
という人なら、最初からSora V2やほかのケツ高マウスを選んだ方が満足度は高いと思います
今回は「Attack Shark R6」をレビューしました!
クローンマウス抜きにしても低価格、高スペックなマウスなので是非一度選択肢に入れてみてください!

