今回は私が最も愛用している「Lamzu Maya X」を紹介します!
2024年発売の左右対称の大型マウスながら重量は約47g
さらに8Kポーリング対応、PixArt 3950センサー搭載など、スペックだけでも高水準です

実際に使っていて
・軽すぎなく軽い
・グリップテープなしでも滑らないコーティング
・大型寄りなのに握りやすい
・持ち方を選ばない万能形状
という点が他のマウスと比べて個人的に良く感じています
「G PRO X Superlight 2」や「Viper V3 Pro」と比較されることの多い「Lamzu Maya X」の良さをレビューします!
外観・付属品
外観
Lamzu Maya Xは、かなりシンプルなデザインで
派手なRGBやゲーミング感はほぼなく、見た目はかなり落ち着いています

本体はマット寄りの質感で、長時間使っていても滑りにくく快適
付属品
付属品は以下のような内容でした

・説明書・8K対応ドングル・予備ソール・ダストテープ・グリップテープ・収納用巾着袋・USBケーブル
8K対応ドングルとグリップテープが付属しているのはありがたく
ダストテープと収納用巾着袋といった珍しい付属品もあります
スペック
| 製品名 | LAMZU MAYA X |
| 形状 | 左右対称 |
| サイズ | 約124 × 64 × 40 mm |
| 重量 | 約47g |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| センサー | PixArt PAW3950 |
| スイッチ | Omron 光学スイッチ |
| ホイール | メカニカルスクロール(独自エンコーダ) |
| バッテリー容量 | 300mAh |
| バッテリー持続時間 | 最大約80時間 |
| 付属マウスソール | PTFE |
ソフトウェア
Lamzuのソフトウェアは他と比べかなり質が高いのもおすすめ出来る理由で
日本語翻訳が丁寧にされていて操作が簡単です


サイズ感と形状

Lamzu Maya Xは、元のMayaより一回り大きいモデルです
よく同格として比較される「G PRO X Superlight 2」と「Viper V3 Pro」とは近い形状ですが
比較的・サイドのくぼみが少なく・先が低めなので指の力を伝えやすいのがおすすめポイントです
また、後ろ寄りのふくらみが強めで、手のひらにしっかり当たる形状になっています
そのため
・掴み持ち・かぶせ持ち
との相性が良いのでこの持ち方が好きな人にはさらにおすすめです
ただ、サイズ的につまみ持ちをするには少し大きく力を伝えにくく感じる可能性はあります
実際の使用して
最初に驚いたのは、47gという軽さとバランスです
見た目の大きさに反して軽く、「変形しないビルドクオリティ」と「重心バランス」がかなり良いので、操作時の安定感は他のマウスと比べてよく感じます
さらに、側面のくぼみが少ないので手を被せたときにすごく自然に持つことが出来るので長時間のプレイでも疲れにくいと感じています
個人的にAPEXなどトラッキングがメインのFPSより、VALORANTのように細かいエイムと安定したマウス操作が求められるゲームの方が相性はいいと感じました
また、後ろ側のふくらみが手のひらを支えてくれるので、手首だけでなく腕全体で動かしやすい印象で
普段から感度低めで大きくマウスを振る人ほど、この形状の良さを感じやすいと思います
ホイール・クリック感

クリック感は軽め寄りで、軽すぎず心地良い押し感です
音も大きくなく、イヤホンやヘッドホンを付けていればほとんど聞こえません
ホイールは軽すぎず重すぎず、ノッチ感ははっきりしていて入力を感じれます
センサー・ポーリングレート

Lamzu Maya XはPixArt 3950センサーを搭載し、最大8Kポーリングに対応していて
スペックが高く、カーソル飛びや違和感は特にありませんでした
ただ、実際に使う際はバッテリー消費も増えるので2000hzくらいでいいと思います
良かったところ
- 大型なのに約47gとかなり軽い
- 後ろ寄りの形状で手にフィットしやすい
- つかみ持ち・かぶせ持ちと相性が良い
- ビルドクオリティが高く、軋みやガタつきが少ない
- 付属品が豪華
- G PRO X Superlight 2やViper V3 Proより安い
気になったところ
- バッテリー容量が300mAhで、最大作動が約80時間と少し短めですこれは1000hzなど省エネで使っていた場合で、ポーリングレートを上げたりするとさらに短くなるので、小まめな充電が必要です
- 完全なつまみ持ちにはやや大きい
まとめ

「Lamzu Maya X」は、スペックが高いだけではなく、「実際に使って気持ちいい」と感じられるマウスです
軽量・高性能なマウスは増えていますが、ここまで完成度が高く使いやすいものはかなり少なく、今まで使ってきたマウスの中でもかなり気に入っていて、現在もっとも愛用している1台です
特に
・手の力を自然に伝えることが出来るサイズ、形状
・47gという軽さ
・最新のセンサー&スイッチ
この3つが大きな魅力で、定番のG PRO X Superlight 2やViper V3 Proとはまた少し違う方向性の使いやすさがあります
「大型」「軽量」「持ちやすい」そんな特徴を求める人には最適なマウスだと思います!!

