ガラスマウスパッドで「滑りすぎない」を作れる高耐久ドットソール
私はガラスマウスパッド(WALLHACK SP-004)をメインで使っているのですが
ガラスマウスパッドを使っていると「ソール問題」は避けては通れないと思います
・ソールがすぐ削れる
・材質によって滑りが変わる
特にこの二つの問題にぶつかることが多いと思います
私自身もソールに迷っていろいろと試している時に出会ったのが
「Obsidian Pro Air UPE Universal Dot Mouse Skates」
ガラスマウスパッドとの相性がかなり良く「高耐久&意図的な“滑りにくさ”」のあるソールだと思いました
内容物
数量
大容量の40個+高耐久で一年近くは無くならないと思います

張り替え用のシート2種
付属の[アルコールパッド 2枚]と[接着剤除去ワイプ 2 枚]で綺麗に張り替えられます

製品の特徴(性能・素材面)
UHMW-PE素材を使った高耐久ソール
このソールの一番の特徴は、UHMW-PE(超高分子量ポリエチレン)素材を使っている点で
多くのソールで使われているPTFEと比べて耐摩耗性が圧倒的に高く、摩擦が大きい
つまり「高耐久&コントロールタイプ」のソールです
ドットタイプ
また6.5mmのドットソールなので
・マウスを選ばない
・好きな枚数・配置で滑り加減の調整
という自由度の高さもポイントです
構造
[3M接着転写テープ]・[ソフトマイクロポーラスポリウレタンフォーム]・[UHMW-PE]
の3層構造で構成されており中間にある「ソフトマイクロポーラスポリウレタンフォーム」は優れた圧縮強度と高反発性を兼ね備えており、ノイズの軽減なども考えられています
実際に使ってみた感想(ガラスマウスパッド)
圧倒的な耐久性能
従来のマウスソールだと削れによる滑りの不安定や変え続ける費用など、長期短期で深刻な問題がありました
しかし、今貼っているソールは2か月変えずに使えている高耐久なので、値段は少し高い分コスパは圧倒的です
衝撃的なコントロール性能
使用感での一番の特徴は「滑りにくさ」です
このソールに変ると衝撃を受けるほど滑走感がコントロールになります
ガラス特有の初動の軽さを残しつつ滑りにくさを実現できる「Obsidian Pro Air」は個人的な最適解でした
ガラス特有の「滑りすぎ、止まらない」が抑えられて、エイム中の安心感が増します
ガラスの滑りを求める人には注意
注意点としては
・このソールの特性的に、高耐久が欲しいが意図的な滑りにくさがいらない場合は向いてない
数による滑走感の違い
これはあくまで個人での感想ですが「WALLHACK SP-004」で使用して感じるのは
・数が少ない(4)→遅い ・数が多い→早い(6~8)
という印象です
ソールを多くつける方が「滑りにくい」という特徴を分散させてしまう影響なのか少ない方がしっかりと滑りにくさを感じることが出来ます
向き不向き
向いている人
・ガラスマウスパッドを使っている
・滑りすぎるのが苦手
・エイムの安定感を重視したい
・ドットソールで調整したい
向いていない人
・とにかく最速、低摩擦が欲しい
・軽さ最優先
まとめ
「Obsidian Pro Air UPE Universal Dot Mouse Skates」は
・ガラスマウスパッド特有の初速の速さを残しつつ滑りすぎを抑えたい人向け
・UHMW-PE素材による高耐久
・ドットタイプで調整の自由度が高い
という、ガラスマウスパッドの使用感を大きく変えてくれる素晴らしい画期的なソールです
ガラスマウスパッドを使っていて「初速の速さ+止めやすさ」を求めている人は、一度試す価値があります!!

